本日10月20日のFX格言:「買いにくい相場は高い、買いやすい相場は安い」→意味

買いにくい相場は高い、買いやすい相場は安い

一般的に値段が下がってきて買いやすいと思われる相場は上がりにくく、上昇して価格が切り上がり買いにくい相場の場合は、さらに高くなりがちで買えずにそのまま値上がりしていくケースがあるということです。

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FX初心者ナビ

低レバレッジは危険

レバレッジ(設定)」と「実効レバレッジ」の違いを理解して頂いた上で、低レバレッジの危険性について説明します。

まずレバレッジが低いと、取引に必要な担保としての証拠金(保証金)が高くなります。

証拠金(担保)が高くなると小額取引になるので、「少ない取引だから安全なんだ」と勘違いしてしまいがちですが、実は違います。先程説明した通り、小額取引だからといって実効レバレッジは関係ありません。

それどころか、低レバレッジ証拠金が高くなる事によってロスカット幅が狭くなり、ロスカットされる危険が非常に高くなります。※ロスカット幅の計算はまとめてロスカット計算機でシミュレートすると、わかり易いと思います。

FX業者によって証拠金ロスカットは、名称もルールも異なるため、初心者にとってとてもわかり辛くなっていますが、このロスカットがFX取引で最も注意すべきルールだと私は考えています。(詳しくはロスカットとは?ページ参照)


ここまではFXの基本について説明してきました。
では、「実際にどのように取引してけばよいのか?」について、次の【2.ロスカット目線での投資法】で明記していきます。



『1.まずはじめに』 のまとめ

  • ※FXはレバレッジにより、証拠金を担保に何倍何十倍もの外貨の売買取引できる。
  • ※自己資産内の取引なので、資産がマイナスになる心配は事はなく、「FXで借金…」という事はまずあり得ない。
  • 高レバレッジが恐いという考えは間違え。
  • 実効レバレッジ(購入時のレート×取引数量÷有効資産)でレバレッジ倍率は決まる。
  • レバレッジが低いと、証拠金も高くなりロスカットされやすくなる。