本日10月18日のFX格言:「半値八掛け二割引」→意味

半値八掛け二割引

昔、大阪船場の繊維問屋街で、モノが売れない時の値引き率のことです。100円のものを半値の50円にしても売れなければ、八掛けの40円にするが、そこから更に二割引した三分の一の水準が大方の目途となりました。

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FX初心者ナビ

FXはなぜそんなに大金が動くのか?

FXに対して最初は誰でも不安はあると思います。そもそも外国為替保証金取引=FXはなぜ個人で大金を動かせるのか?

それは、FXは一定の証拠金(保証金)を担保にして、その何倍何十倍もの外貨の売買取引できるからです。

その証拠金に対しての取引倍率をレバレッジと言います。レバレッジは直訳で「テコの原理」という意味があるんですが、小さいモノ(証拠金)で大きなモノを動かす事からそう呼ばれています。(※証拠金の計算については、各FX業者のロスカットルールページを参照下さい)

レバレッジに関して、詳しく知りたい方は上記動画を参照して下さい。ただ、このレバレッジがFXの最大の魅力で、レバレッジがあるからこそ大損も大儲けもできるという仕組みを理解して頂ければ十分だと思います。

しかも、証拠金がある事によって、自己資産内の範囲内で安全に外貨を取引できます(=資産がマイナスになる事は基本的にありません)。


けど「レバレッジが大きければ大きいほど、リスクも大きいのでは?」という疑問が生まれるかもしれませんが、それは間違いで、FXでの利益(損失)は、あくまで購入したポジション数によって変動します。

次の【高レバレッジは恐い?】では、レバレッジに関してもう少し詰めて説明していきます。