本日4月29日のFX格言:「月曜までお休み」

月曜までお休み



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ロスカットとは?

法で定められたロスカットルール(追証制度)

リスク管理

これは、2010年8月より内閣府令の改定に伴う証拠金規制(通称:レバレッジ規制)によって全てのFX業者に義務付けられたロスカットルールで、1日1回のメンテナンス時(ニューヨーククローズ)に、全体保証金率が規定値(2012年5月現在は4%)を下回っていた場合に発動します。

一見難しく感じるかもしれませんが、 有効保有額(有効な資産) ・ 購入通貨の評価レート ・ 購入した通貨数 の3つだけ気にしていれば、実際はそんなに難しいルールではありません。

以下に例文を載せておきます。(※現在のレートで計算してあります)

例)米ドル/円が0円の時、1万通貨取引している場合

0 × 10000 × 4% = 0円

61600円がロスカットラインなので、有効保有額が61600円以上あればロスカットされる事はありません。

例)ポンド/円が0円の時、1万通貨取引している場合

0 × 10000 × 4% = 0円

上記米ドル/円に比べ、ロスカット幅が狭くなっている事から、レートの高い通貨はロスカットされやすく、低い通貨はロスカットされ辛くなる事がわかります。

多くの口座は、通常・規定内の2つのロスカットルールを併合していますが、ロスカット値を把握して、リスク管理さえ出来ていれば何も心配はないので難しく考える必要はありません。

ちなみに、この規定内のロスカットの呼び名は各FX業者によって異なりますが、ロスカットナビではNYCロスカットと呼称しています。

通常のロスカットもそうですが、もしわかり辛ければ一度シミュレートして試してみるとわかりやすいと思います。「ロスカット計算」画面、もしくは下記FX口座リストからお確かめ下さい。